ケイ・データエンジニア

H30 KDグループ 集合写真

KDグループ 集合写真  
  ブログ用
平成30年度全体会議終了後撮影しました
新しい顔ぶれも増えています
みんな笑顔大丈夫ですか~
 •(。◕ ∀ ◕。)

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H30年度 社員全体会議

H30年4月2日(月)
社長の挨拶から新年度スタートです

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H29年度目標の反省、
H30年度重点目標・組織図・社内委員会設置・各種社内会議
・安全衛生活動・就業日数・ファントレ等
新年度のスタートに向けて全員から意見を出し合い
話し合いを行った
役員の方からも ” 年々このような会議で活発な意見が多く出るようになった ”
と言っていただきました  •╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 
今年もコミュニケーションを大事にし、みんなで協力し合い、
一年良い仕事をしていきましょう
 ガン━─(●`・v・)ハ(・v・´○)━─バロォ!!

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H29第3回ファントレ④

 【 感想 】 
穂坂:
 GNSS、ドローン、レーザースキャナーなどの測量技術について
  測量業務から離れて以降、様々な新しい技術が生まれ進歩が加速していると感じる。
  各自が内容を理解していて説明もわかり易かった。
  補償でも創意工夫をして効率化を図り、新しい分野も勉強して行きたい。
 3人のヒストリア
  話がまとまっていなかったので、自分の経験で得られた事や経験談を
  伝えられたか心配です。
  他の2人は事前に整理していたようでスムーズな発表だったと思います。

斉藤:
 自分のヒストリア
  人前で話すこと自体が数年前の友人の結婚式以来だったためとても緊張しました。
  内容は一週間くらい前から風呂場で練習をしていたのですが本番となると緊張もあり
  半分くらいしか言いたいことが言えなかったような気がします。
  自分がどんな経験をして今に至るのかという事を改めて考える機会を頂いて
  良い経験になりました。
  ファントレでも話しましたが、今までの仕事で得た経験は無駄ではなかったと信じて
  今後もこの職場で自分の持てる力を発揮して行きたいです。
 他の二人の感想
  異なる業界から来た内藤さん、同業種から来た穂坂さん
  それぞれの考えを興味深く聞く事が出来ました。
  今までの経験や趣味の話をここまで時間をかけて聞く事もなかなか無い機会なので
  次回ファントレがあるときは別の人のヒストリアも聞いてみたいと思いました。
 全体の感想
  GNSSやドローン、レーザースキャナーといった今までは名前くらいは聞いたことが
  あるくらいの認識だった技術を実際に経験した方々からお話を聞けて
  とても勉強になりました。
  発表後の質疑応答もいろいろな激しく意見が飛び交い、はじめてのファントレの私は
  圧倒されてしまいました。
  技術的な発表や3人のヒストリア、午前中だけではありましたが盛りだくさんの内容でした。
  お弁当も美味しかったです。

内藤:
 前回のファントレが外部講師を招いたものでしたので、
 社員みんなで発表しあいものにははじめて参加させて頂きました。
 自分の発表内容
  今回は技術的な事ではなく、新人の自己紹介的な立ち位置で発表させて頂きました。
  内容としては生い立ちというよりは前職にフォーカスした内容で行いましたが準備が
  不足しており聞き取りづらい発表になってしまったと反省しております。
 同様の発表を行った穂坂さん、斉藤さん
  二人は台本も無くときには趣味の話を交え、ときには笑いを交え与えられた時間を
  綺麗に使い切るしっかりとした発表で、楽しく聴き入らせて頂きました。
 全体を通して
  最新技術に対する意欲の高さに驚くと共に最新技術を使いこなすことの
  難しさを感じました。
  今までは大きな機械の中の一部品といった仕事が多かったですが、
  以降は自分で働く内容の創造を行っていく力をつける必要性を感じました。

依田:
 GNSS
  GNSS測量は視通だけでなく高層ビルなどが周辺にあるだけで観測結果に大きく響いて
  成果として残すのがかなり困難となる物だと知ることが出来ました。
  こういったマルチパスと呼ばれる影響をちょっとでも減らすために準天頂衛星を打ち上げて
  いるのが知りました。
  このGNSS測量はXYZの座標を測れるもので、機械の重さもそれほどないことから
  すべての測量作業で使用した際に効率も上がるのでしっかりと扱えるようにやり方を
  覚えていきたいと思った。
 ドローン
  測量の分野でドローンを使った作業が始まっていて私はとても興味が沸きました。
  これからドローンが測量作業の一つとして行うときは前向きに勉強しながらやって
  いきたいと思いました。
  ただ、点群処理ソフトの値段も高くTREND-POINTの扱いも覚えなければならない分
  大変だなと思いました。
 レーザースキャナー
  規定の範囲内の地形を点群データとして変換するものでトータルステーション等で測るより
  効率は良い物である反面、機械が重く移動が困難であり内業で点群データの処理能力が
  ないと意味が無いので扱いやデータ作成がとても大変ねものだなと感じました。
 穂坂さんのヒストリア
  最初は誰でもミスをし、それを基にステップアップしていく
  働く上で必要な事を教えてもらった気がしました。 
  私はまだ働いてから1年も経っていないけど先輩からの助言を聞いて前向きに頑張って
  いこうという気持ちになりました。
 斉藤さんのヒストリア
  いろんな事を知ることが出来ました。
  前職が土木関係とは違う分野からで、最初の頃は色んな準則とか規定を覚えるのは
  大変だったのだろうと思いました。
  私は高校や専門学校で密にやってきたけど、実践で覚えていく方が習ってきただけの
  私とは天と地の差くらいに感じました。
  私も精一杯くらいついて頑張ろうと思いました。
 内藤さんのヒストリア
  パソコンの扱いがうまく、前職で培われた能力で対処している姿を見て、
  努力や勉強能力の高い人はどんな事でも応用が利き、巧みに馴染んでいくもの
  なのだと思いました。
  私も少しづつ力をつけて応用の利く人になっていきたいと思いました。

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H29第3回ファントレ③

≪3人のヒストリア≫ 
     ( 写真が無いのよ (ー△ー;)エッ、マジ?!!!
穂坂:この業界に入ったきっかけ。
    補償を始めたきっかけ。
    当時標準書には無かった工作物調査の歩掛り作成の思い出。
    補償はなかなか技術革新が速い分野ではないので、
    細かな技術を駆使し積み重ね取り組んでいきたい。
斉藤:4年ほどシステムエンジニアを経験した(ETC、ボーダフォン、地デジなど)。
    8年前に埼玉の調査士事務所に。
    埼玉は14条地図は無い、17条のみ、隣県だが違いを感じた。
    測量機器やCADソフトは同じで安心した。
    少数の家族経営の事務所での業務だった。
内藤:サーバー保守時代の経験。
    人と人の部分が最終的には大事になってくる。

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H29第3回ファントレ②

 ≪社内講師により講義≫ 
最新のGPS測量(GNSS)  測量調査部:河西
ドローンを使用した点群データ作成と活用について 設計部:及川
レーザースキャナーを使用した点群データ作成と活用について 測量調査部:山崎

今後の展望 司会 長田部長
・砂防施設点検で苦労したのでドローンを活用できないか。(内藤)
・クラック計測幅が細かいので、橋梁点検にはドローンは難しい。(福島社長)
・昭和橋等、当時の設計書が無い構造物に対してドローンの活用はどうだろうか。(福島社長)
・災害現場や行きづらい場所でドローンの活用展開を。(山本社長)
          その他

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